キラー数独

キラー数独(サムドク)は、いつもの 1〜9 の数独にケージ(点線の枠)が加わったパズルです。各ケージの数字は角に書かれた和になり、同じケージ内で数字は重複しません。カックロのクロスサムと数独を掛け合わせた、純粋な論理パズル。下の盤面で遊び、その下でルールと解き方を読めます。

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キラー数独の遊び方

  1. 数独のルール — 各行・各列・各 3×3 ブロックに 1〜9 を一度ずつ。
  2. ケージの和 — 点線で囲まれた各ケージの数字は、角に書かれた小さな数(和)になります。
  3. ケージ内は重複なし — 一つのケージの中で同じ数字は二度使えません(行・列・ブロックの規則に加えて)。
  4. 和を手がかりに — 純粋なキラー数独は最初の数字がなく、和だけが手がかりです(やさしい盤面は数字をいくつか開示)。
  5. プレイ — マスを選んで数字を入力、⌫ で消去。どの盤面も論理だけで解け、解は一つです。

キラー数独とは?

キラー数独(サムドク)は、最初の数字の代わりに「ケージと和」を手がかりにする数独のバリエーションです。各行・各列・各 3×3 ブロックに 1〜9 を入れるのは同じですが、盤面は点線のケージに区切られ、各ケージの数字はその和になり、重複しません。純粋なキラー数独は最初の数字がゼロのことも多く、和だけで解き進めます。

ケージの仕組み

ケージは点線の枠で、角の小さな数字がその中の数字の合計です。二つのルールが効きます ― 和になること、そして重複しないこと。だから 2 マスで和 3 のケージは {1, 2} のみ、和 17 のケージは {8, 9} のみ。こうした「決まり切った組み合わせ」がキラー数独の入り口です。

キラー数独の解き方:45 の法則

まずは組み合わせが一通りに決まる小さなケージから。2 マスで和 3 は {1,2}、和 4 は {1,3}、和 16 は {7,9}。これらを先に置きます。

45 の法則。各行・各列・各 3×3 ブロックは 1〜9 の合計なので必ず 45 です。ブロック内のケージの和がほぼ 45 になるとき、はみ出した/足りない 1 マスは引き算で決まります。通常の数独のスキャンと組み合わせれば、多くの盤面が解けます。やさしい盤面は小さなケージ中心、むずかしい盤面は大きめのケージで手がかりが少なめです。

よくある質問

数独とキラー数独の違いは?

通常の数独は最初の数字が手がかりですが、キラー数独はケージと和が手がかりです。各行・列・ブロックに 1〜9 を入れるのは同じで、各ケージの数字は角の和になり、ケージ内で重複しません。

ケージの中で数字は重複できる?

いいえ。一つのケージの中で同じ数字は使えません。行・列・3×3 ブロックの重複禁止に加わるルールです。

角の小さな数字は何?

そのケージに入る数字の合計です。たとえば 2 マスで和が 4 のケージは、重複なしで合計 4 になる {1, 3} です。

計算が得意でないと無理?

いいえ。足し算は 45 までの小さなものだけで、本質は論理パズルです。どの盤面も推測なしで、解は一つに決まります。

無料で遊べますか?

はい。スマホ・タブレット・PC のブラウザで無料で遊べます。ダウンロードや登録は不要です。

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